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(蟹)

蟹の見てる世界˙˚ʚ( •ω• )ɞ˚˙

兵庫県養父市に行ってきた話 その1

生きるについて考えたこと

2016年の年末、兵庫県養父市でお正月を過ごせるチャンスがやってきた。

 

 

元々は、養父市ってどこ!?と言うくらい知らない土地だったのだけど、ひょんなご縁から養父市について調べまくることがあった。

 

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調べていけば、但馬地方というのがあり、兵庫県ってこんなに大きいのか!!と地図を見て、ネットの情報から妄想を繰り広げ、養父市に行ってみたい〜と思っていたところだった。

 

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この養父市ということろは、自然豊かな山岳地帯で、とにかく歴史の深い場所。

そして最近では農業の国家戦略特区になり、ニュースなどでも耳にすることもある地域でもある。

そして養父市は住民にも思いつく限りを行動に移し親切丁寧な行政を行なっている。

移住者も募っており、手取り足取り相談にものってくれるし、移住を現実のものとするのはかなりハードルが低いと感じる。

 

こんなにもいいところ。

しかし、やっていることに対して反応が薄い。

何故だろう…

 

壊滅的に発信できてない

 

これにつきますね。

 

あえてこっそりやってるのではないんですね。

 

発信しきれない仕組みを、変えずにいるからだと理解。もったいない!!

 

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この子はヤップー!ツボ!!

 

ならば微力ながら、養父市滞在の際の私の拙い体験記を残しておきます˙˚ʚ( •ω• )ɞ˚˙

 

2016年の年末から2017年年始まで、図々しくも人様のお宅に滞在!

 

 

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そのお宅がまず凄い。

 

築450年と言われてまして、関ヶ原の戦いの前にはもうあった…

いやもうそれ何年だっけ?笑

 

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二階で養蚕をやっていたお屋敷で、現在は素敵に改装されています。

 

燻された木材や、梁の風合いを残したままお部屋を区切ってお泊まりできるようになってます。

 

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この子はクリストファー。この旅の私のご主人様!

 

テンションがあがりまくりです!

 

しかし私はこの滞在で、思いの外色々と考えることになるのです。

 

「どちら様ですか?」

「移住なさる?」

 

この問いかけは、養父市に着いた日と、養父市を発つ日で大きく意味が異なって聞こえてきたのです。

 

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私は何者なんでしょう。

 

私は移住するのでしょうか?

 

 

うまく書けるかわかりませんが、滞在記とともに書いていきます。

 

ひとまず、序章終わり˙˚ʚ( •ω• )ɞ˚˙